青汁は健康によいという話を耳にする機会は多くあります。
ところで、その実際の効果についてどれだけのことを知っているでしょうか。
よくわからずに飲むよりは成分や効果のことを知っておいた方が自分にあった青汁の選び方ができるでしょう。
そこで今回はその効果についてビタミンB群に着目して勉強していくことにしましょう。
ビタミンB群のうちまず紹介するのはビタミンB1です。
これには体を疲れにくくしたり、頭の働きを促進する効果があります。
炭水化物をエネルギーに変えるのにも必要なので欠かすことのできない栄養素です。
次はビタミンB2です。ビタミンB2は脂肪の分解や、細胞の成長を促し作用があります。
病気の予防やダイエット、お肌を正常に保つなど幅広い効果を持っているといえます。
ビタミンB6はたんぱく質からエネルギーを作るときに使われます。
これが不足すると肌荒れの原因になります。精神を安定させる効果もあり、うつ病の予防に役立ちます。
最後はビタミン12です。
ビタミンB12は赤血球のヘモグロビンを増やすので貧血の改善、予防に役に立ちます。
ほかにも腰痛、口内炎や不眠症の予防にも効果があります。
以上のことからビタミンB群は健康だけでなく肌の保全やダイエット、不眠症の予防など美容にも効果があることがわかります。
またこの多くが水溶性のビタミンなので、青汁を飲むと効率的に摂取することができるのでおすすめです。