昨今の健康ブームにより健康食品やサプリメントを取る人が増えています。
日本は高齢化社会が進み今後も増え続けることが確実ですが、健康寿命を延ばすためにも、又予防医学の観点からも体に気を使う習慣を身に付けることは重要です。
健康食品というと様々なものがありますが、昔から継続して人気のあるものの一つに青汁があります。
発売当初はある俳優がテレビCMでコメントしていたように「おいしくない」というのが定番でしたが、今はお茶、野菜など複数のものをブレンドした飲みやすいタイプのものが増えています。
かつては不溶性食物繊維と水溶性食物繊維のバランスがあまり良くないものがあり、青汁を飲んで便秘になるといったこともあったようですが、今の製品は野菜などに含まれており腸を刺激してぜんどう運動を活発にする働きのある不溶性食物繊維と、ビフィズス菌など善玉菌の増殖やコレステロールを吸着して排出する働きのある水溶性食物繊維のバランスを考えて開発がされているため、腸内環境を良い状態に保つことができます。
食の欧米化やライフスタイルの変化により、厚生労働省が定める望ましい1日の摂取量は、どの栄養素においても不足しがちです。
そういった不足分を補う為にも、不溶性・水溶性食物繊維をバランスよく含んだ青汁を習慣に飲むことは健康を維持する為に良い商品と言えます。